娘の結納の日に那智勝浦町長を襲った台風による悲劇
月曜日, 9月 26th, 20114日各地に大きな爪痕を残していった台風12号。
和歌山県では、庁舎で台風による被害の対応におわれていた那智勝浦町長の自宅が流されるという悲劇が起きてしまいました。
那智勝浦町は、世界遺産である熊野那智大社につながる和歌山県道沿いにある町。そこの町長である、寺本真一町長の自宅が那智川の氾濫によって流されてしまったのです。
寺本町長は台風への対応のため庁舎にいたおかげで無事でしたが、自宅にいた寺本町長の妻と娘が行方が分からなくなり、捜索の結果、娘が遺体で見つかったということです。
実は、災害が起きた4日は、寺本町長の娘の結納の日だったそうです。
寺本町長は、この悲劇にショックを受けていますが、「被害に遭ったのはうちだけでない。
全ての災害状況を把握し、早急に復旧に向けた対策、対応を考える」と気丈に対応しているそうです。
家にお金を置いていても使うことが無いし。
かと言って、銀行にただ預けてしまうのももったいない。
そこで私は定期預金に入れることにしました。